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セラピスト紹介

廣瀬 知志

野球とケガの経験から理学療法士の道へ
学生時代、私は野球に打ちこんでいましたが、肩や肘、腰の痛みで治療院に通う経験をしました。また、所属していた野球チームに理学療法士の方がいたこともあり、次第に理学療法士という仕事に興味を持つようになりました。その結果、専門の大学に進学し、理学療法士を目指す道を選びました。
大学卒業後、理学療法士の資格を取得し、リハビリテーション病院で約3年間勤務しました。ここでは、脳血管疾患をはじめ、腰や股関節、膝関節の手術後の患者様を中心に、入院中のリハビリテーションを担当しました。また、介護保険を利用した通所リハビリテーションにも携わり、退院後の生活支援にも関わることができました。さらに、地域の健康増進を目的とした膝痛予防教室や転倒予防教室など、障害予防に向けた取り組みにも積極的に参加しました。
その後、外来整形外科病院に転職し、約2年間にわたり、全身のさまざまな整形外科疾患のリハビリテーションを経験しました。病院勤務で感じた「もっと寄り添いたい思い」
私はもともと、人の役に立つことに大きなやりがいや喜びを感じます。病院勤務時代も、患者様やご家族から感謝の言葉をいただくことが、私の大きなモチベーションになっていました。しかし、保険診療の枠内で限られた時間しか関われないことに、次第に物足りなさを感じるようになってきました。その結果、「もっと患者様一人ひとりと深く向き合い、健康を生涯にわたってサポートできるセラピストになりたい」という思いが強くなりました。

整体oasis(オアシス)での新たな挑戦
そんな中、整体oasis(オアシス)の院長である笠井先生と出会い、院の理念や方針に強く共感しました。一緒に働きたいという思いが強まり、整体oasis(オアシス)の一員となることを決めました。
これまでは、筋肉や関節といった体の外側に対するアプローチが中心でした。しかし、整体院Oasis(オアシス)では、食事や栄養素、普段の生活習慣など、体の内側からの要因も症状に大きく影響することを学びました。症状がなぜ現れたのか、広い視野を持って施術を行うことを大切にしています。
ご縁があり、これから出会うお客様の症状の改善や障害の予防を、全力でサポートしていきたいと考えています。
得意な技術はなんですか?
私は、Fascial Manipulation®︎(FM)という筋膜対する施術を得意としています。筋膜は、筋肉だけでなく、関節や神経、内臓など、体のあらゆる部分を覆っている組織です。この筋膜には痛みを感じるセンサーが多く含まれているため、関節の痛みやしびれ、自律神経の不調など、さまざまな症状を引き起こす原因になると考えられています。
FMはイタリアで生まれ、現在は世界50カ国以上で学ばれています。この技術は、医師や理学療法士のみが受講できる専門的な国際コースを修了することで習得できます。
また、首や腰、股関節、膝、肘、手首の痛み、手足のしびれ、頭痛、めまいなど、自律神経の乱れによる症状の改善が得意です。