腰痛

腰痛は腰だけ治療しても治らない?体のつながりとその重要性

こんにちは(^-^)

東京都荒川区《整体院Oasis》の院長笠井です。

今日は《腰痛の原因》についてお話ししていきます。

 

先日こんなお客様がいらっしゃいました。

↓↓↓

『先生、もう何年もずっと右側の腰と背中が痛いんです…』

『きっかけは特にありません…』

『ひどい時には首まで痛くなることがあって…』

とこんな症状の訴えでした。

 

結果として、このお客様は2回の施術でほとんどの痛みが取れました。

しかし、その原因は腰自体にはありませんでした。

それはなぜでしょうか?

 

 

皆さんこんな事を聞いたことはないでしょうか?

『治療に行ったら、痛いところを触らずに痛みが取れちゃった』という患者さん。

『身体は繋がってますからね〜』という治療家さん。

『あの先生はゴッドハンドだ!』という評判。

 

その訳は身体の繋がりがわかっているかどうかにかかっています。

今回は簡単に《腰痛の原因が他の場所にもあるかも》というお話をしていきます。

 

身体は繋がっている

よく『身体は全部繋がっている』という謎の言葉を耳にすることがあります。

実際にはよくわからずに使われているのでしょうが、実際繋がっています。

このように青いラインで身体は繋がります。

例えば、1番右の図では、頭のてっぺん〜背中〜腰〜お尻〜もも裏〜ふくらはぎ〜足裏と流れるように1本のラインで繋がるのです。

 

痛みの原因は他の場所にあるかも?

今回難しいお話は割愛しますが、例えば腰が痛いとして、実はその痛みを引き起こしているのが他の場所にあったりします。

冒頭でお話したお客様では、実は《ふくらはぎ》に原因がありました。

よくよく聞いていくと、実は若い頃に足首を捻挫してそれ以来なんの治療もせずになんとなく生活していたそうです。

そして、私がふくらはぎを施術したところ軽く触った程度でも激痛でした。

ふくらはぎの筋肉と筋膜が癒着してかなり凝り固まっていました。

この場所を丁寧に施術したあと、ほとんどの腰痛と背中の痛みが取れたとのことでお客様も驚いていらっしゃいました。

先の図でお伝えしたように、ふくらはぎと腰・背中は繋がっています。

ふくらはぎの硬さが腰や背中に負担をかけつづけていたようです。

 

なぜ身体の繋がりが崩れるのか?

少し詳しく説明すると身体の特に筋肉は《筋膜》で繋がっています。

筋膜とは筋肉を覆う膜のようなもので、身体全体に張り巡らされており、身体の組織を支える第二の骨格とも言われています。

筋膜はとても柔らかい組織で、萎縮・癒着しやすい組織です。そのため、身体のコリや痛みを招きやすく、筋肉の柔軟性低下に繋がってしまいます。

 

なぜ筋膜が萎縮・癒着するのか?

なぜ筋膜や筋肉は萎縮したり、癒着してしまうのでしょうか?

筋膜はその主成分がコラーゲンで、85%が水分です。
組織の水分が足りなくなったり、ストレス、同じ姿勢での長時間作業(パソコンやデスクワークなど)、筋肉の柔軟性の低下などにより、筋膜同士が癒着してしまい、筋肉自体の動きを阻害してしまうことがありのです。

 

つまり、その癒着し硬くなっている部位をしっかり特定し、全身的に調整していくことで根本的な腰痛をはじめとする痛みの解決に繋がってくるのです。

最後に

今回は身体の繋がりから腰痛をはじめとする痛みの原因についてのブログでした。

痛みが出現している箇所自体の問題ではないケースも非常に多いです。

慢性的な痛みに悩まされている方はぜひ一度こういった観点でお身体の状態を考えてみると良いです。

しかし、なかなかご自身では気づけない場合も多いので、慢性的な腰痛でお悩みであればぜひ一度当院にご相談いただければ幸いです。

それでは本日も読んでいただきありがとうございました。

 

東京都荒川区 整体院Oasis

院長

笠井将也

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