膝関節

膝を痛めないための正しいスクワットの方法|今日からできる6つのステップ

こんにちは。

整体院Oasisのスタッフ篠原です!(^^)!

いつもブログお読み頂きありがとうございます!

今回は、これまで皆さんが一度は行ったことのあるスクワットについての話です。

筋力トレーニングを始めようと考えた時、真っ先に思い浮かぶ運動の一つではないでしょうか?

しかし、皆さんは正しいスクワットを行えていますか?

正しいスクワット

ここでは、正しいスクワットの方法について説明していきます。

全て意識するときれいでかつ効果的なスクワットを実践できるようになるでしょう。

step1. 膝だけの屈伸はNG!椅子に座るように行おう!

膝だけの屈伸運動は、とても非効率な方法となります。

膝だけで行うと、膝への負担が増してしまいます。

その為、椅子に座るように股関節を後ろに引いていくイメージで行いましょう。

step2. 足全体は付けたまま

特に足首や太もも周りの筋肉が硬い方は、すごく難しいです。

つま先が浮いてしまったり、踵が浮いてしまわないようにしましょう。

step3. 膝とつま先の向きを揃える

膝の向きは怪我を避ける為、効果的に行う為に重要な要素です。

筋力が落ちている方は、腰を降ろしていくと、つま先が外向き膝が内向きになってしまうことが多いです。

膝とつま先の向きを揃えるように心掛けてください。

step4. 膝の位置は足の位置より前に出さない

ここから少し難しくなりますが、step1の考え方と少し似ています。

  • 膝の位置が足の位置より前にいく→膝だけの運動になる
  • 膝の位置が足の位置より前にいかない→全身の運動になる

step1の股関節の位置だけでなく、膝の位置を同時に意識する効果は増大します!

このような膝だけの屈伸運動にならないようにしましょう。

step5. 猫背にならないように

ここで確認ですが、step1~step4まで完璧に行えている方は、おそらく猫背になっていないいはずです。

もう一度step4までの動きを確認してみるといいでしょう。

猫背は、腹筋や太ももの後ろに付いているハムストリングス大殿筋と呼ばれるお尻の筋肉が効果的に使用できていない証拠です!

後ろに腰を降ろした時にバランスをとるように姿勢を正してみましょう。

step6. 呼吸を整える

最後は呼吸方法です。

呼吸の仕方一つで効果も変わってきます。

『腰を降ろす際は息を吸う、腰を持ち上げる際は息を吐く』

おわりに

最後までお読み頂きありがとうございます!

正しいスクワットの方法について説明してきましが、全て完璧に行えると、非常に効果的な運動になります。

今回紹介したスクワットの他にも、鍛える部位を特定した方法膝に負担のかかりにくい方法もあります。

長くなってしまいそうなので、次回以降にまたお伝えできればと思います。

何かご質問やご相談事がありましたらご連絡下さい。

お待ちしております。

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