肩関節

四十肩・五十肩の症状を1発で緩和する3つのポイント!

四十肩・五十肩の治療なら整体院Oasis

こんにちは^ ^

東京都荒川区の肩専門治療院《整体院Oasis》の院長笠井です。

今日は《四十肩・五十肩の症状を1発で緩和するポイント》についてのブログを書きました。

皆さんは四十肩・五十肩をご経験されたことはありますか?

 

例えばこんな症状でお悩みの方はいますか?

・腕を動かすとグキッと肩が痛む

・もう肩が固まってしまって全然動かない

・夜中肩を下にして寝ると痛い

・髪を触ったり、背中に手を回せない

などなど。

 

肩、腕が痛みで使えないというのはすごく不便なものです。

人によっては長年の四十肩・五十肩に悩まされている方々もいらっしゃるので本当に大変です。

今回のブログでは、その肩の痛みを改善するためのポイントをお伝えしていきます。

 

肩の周りの筋肉の柔軟性が必要

まずはじめにお伝えしたいことは肩の周りの筋肉の柔軟性によって四十肩・五十肩の症状が決まるということです。

肩の周りには非常にたくさんの筋肉があります。

肩や腕をあげるという動作にはこれらの筋肉の柔軟性が保たれていることが重要です。

そして、その中でも非常に重要な3つのポイントがあるのでお伝えしていきます。

ここを治療することができれば、四十肩・五十肩の症状はアッという間に改善していきます。

1.脇の下の筋肉(大円筋・広背筋)

まず1つ目のポイントは脇の下にある《大円筋と広背筋》です。

この筋肉は肩甲骨と骨盤から肩にまで伸びてくっつく筋肉です。

腕を後ろに引いたりするときに使う筋肉で、日常生活の中では非常に使用頻度が多い筋肉です。

そのため知らずのうちに柔軟性が低下していることがあります。

大円筋と広背筋が硬くなると、肩は下の方に引っ張られるため、腕を上げようとすると関節に無理がかかります。

その状態で普段の生活で腕を動かしていくと肩に痛みが生じてしまうのです。

 

2.脇の下の筋肉その2(肩甲下筋)

2つ目のポイントはこれまた脇の下にある《肩甲下筋》という筋肉です。

正確には肋骨と肩甲骨の間に存在し、肩にくっついている筋肉です。

この筋肉は腕を内側にひねる際に使う筋肉です。

この筋肉は、肩甲骨の動きや肋骨の動きに非常に影響されやすく、動きが悪いと柔軟性もすぐに低下します。

肩甲下筋が硬くなると腕を外に開く動作を邪魔してしまうため、肩に負担がかかりやすくなってしまうのです。

 

3.肩甲骨の後ろの筋肉(棘下筋・小円筋)

3つ目のポイントは肩甲骨の後ろにくっついている《棘下筋と小円筋》です。

この2つの筋肉は肩甲骨から肩の後ろにくっつきます。

棘下筋と小円筋も肩甲骨の動きに非常に左右されます。

肩甲骨の動きが悪くなると、そこにくっついている2つの筋肉も柔軟性が落ちてきます。

棘下筋と小円筋が硬くなると、その働きが悪くなるため、肩の骨の位置がズレたり噛み合わせが悪くなります。

ほとんど自覚はないですが、ズレた関節を動かしているとそのうちに関節が痛み、悲鳴をあげてきてしまうのです。

 

この3つのポイントをしっかり治療できるかどうかが重要なポイントになってきます。

本当にここだけをしっかり治療するだけで長年の四十肩・五十肩の症状が解消した方々は多いです。

 

肩の痛みを放っておくとどうなる?

少し怖いお話をしますが、その肩の痛みを放っておくと将来的には非常に重症化し、手遅れになる場合があります。

そうなってほしくないので、いくつか紹介していきます。

 

拘縮肩(肩関節周囲炎)

これは肩の炎症症状を放っておいたために進行し、肩が90度以上挙がらなくなってしまった症状です。もちろん痛みもありますし、全方向に肩の動きが制限されてしまいます。日常生活にはかなりの不便が生じるようになってしまいます。

ここまで固まってしまうと一般的な治療を受けて元に戻るまでに1年半〜2年かかります。当院でも約半年の通院期間が必要です。

 

腱板断裂

これは痛みを放置し、無理に使っていたため、肩の周りの腱が断裂してしまった状態です。痛みはもちろんありますが、肩の腱が切れているので腕に力が入らずに上がらなくなってしまいます。軽いものでも持つことができなくなります。

こうなるともう治療手段は手術しかなくなってしまいます。

当院ならなんとか動くようにはできますが、なかなか対応が難しくなってしまいます。

 

人工肩関節(変形性肩関節症)

これは肩の痛みを放置した結果、肩関節が変形してしまい、人工関節を入れなければならなくなってしまった状態です。手術が必要になりますし、手術の傷もかなり大きいものになります。肩の動きも今まで同じまでに回復することはありません

 

ここまで変形すると当院の施術でも改善が難しくなるので、こうなる前にご来院いただきたいのが本音です。

 

最後に

いかがでしたでしょうか。

今回は《四十肩・五十肩》についてのブログを書かせていただきました。

この3つのポイントをしっかり治療するだけでも肩の痛みは改善されてきます。

今回の記事が、皆さんが無駄な治療や手術を受けなくて住むためにお役に立つことができれば嬉しいです。

 

東京の肩専門治療院《整体院Oasis》

院長 笠井将也

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