膝関節

意外と重要!膝のお皿の役割と痛みとの関係について

こんにちは。

整体院Oasis-オアシス-の篠原です!

今回は、膝のお皿について話していきたいと思います!

以前にも『膝のお皿の役割』というタイトルでブログを書きました!

その為、今回は、”膝のお皿がどう動くのか”、”動かない場合どうなのか”といった視点で話をしていきたいと思います!

まずは簡単に膝の構造からみていきましょう(^O^)

膝のしくみ

膝の構造

膝の構造のイラスト

膝関節は、大腿骨(太ももの骨)、脛骨(すね)、膝蓋骨(膝のお皿)で構成されています。

さらに細かくみると、脛骨大腿関節(大腿骨と脛骨の間の関節)と膝蓋大腿関節(大腿骨と脛骨の間の関節)に分けられています。

この膝関節を構成する一つである膝のお皿は、下に凸の形をしており、周囲にある筋肉(大腿四頭筋)や靭帯組織(膝蓋腱)と付着しています。

膝周りの筋肉

一見、小さくて、ただくっ付いているだけにも見えます。

しかし、人体に存在する種子骨の中で最大であり、運動学的にも重要な役割を果たしています。

膝のお皿の役割

今回は省略させて頂きます。

こちらの記事『膝のお皿の役割』をご覧ください。

膝のお皿はどう動くの?

先程も少し触れましたが、膝のお皿は周辺の筋肉や靭帯と結合しています。

その為、周辺の組織が動けば、膝のお皿も動くしくみとなっています!

具体的にどう動くのか、膝の動きと合わせて説明したいと思います。

膝の動きと膝のお皿の関係

膝の動きは、細かく見るとすごく複雑で、意外と理解しにくい部分がありますので、ここでは簡単に、”伸ばす”、”曲げる”時のお皿の動きを説明します。

①膝を伸ばす

膝を伸ばす→膝のお皿は上(頭の方向)に向かって動く

膝を伸ばす時、太ももの前側に付いている、大腿四頭筋と呼ばれる筋肉に力が入ります。

この筋肉は、膝のお皿の上側についているので、膝を伸ばすと、膝のお皿を上に引っ張り上げる働きがあります!

膝周りの筋肉

②膝を曲げる

膝を曲げる→膝のお皿は下(足先の方向)に向かって動く

膝を曲げる時、先程とは反対に太ももの裏側に付いている、ハムストリングスと呼ばれる筋肉に力が入ります。

この筋肉は、膝の裏側をまたがって、すねの骨の裏側についています。

その為、膝を曲げようとこの筋肉に力が入ると、すねの骨を後ろから引っ張っていく為、膝が曲がります。

膝が曲がると、すねの前側と腱で繋がっている膝のお皿が下に引っ張られていきます。

膝周りの筋肉

膝のお皿が動かないとどうなの?

お皿の動きをチェック

まず膝のお皿の動きをチェックしてみましょう!!

親指と人差指で両側の上下を挟むように持って頂き、そのまま上下に動かします。

この時に少しでも痛みを感じたり、抵抗感がある場合、筋肉の柔軟性が低下している可能性があります!

膝のお皿を触る男性

動かないってどういう状態?

膝のお皿が動かない場合、2つの可能性があります!

1つ目は、先程説明したように、膝のお皿に付いている筋肉に柔軟性がないとき。

2つ目は、左右のズレや噛み合わせが悪くなっているとき。

の2つの可能性があります!どちらも正常ではありません(^_^;)

自分で膝のお皿を動かすことも重要ですが、筋肉の柔軟性はストレッチで改善しやすいとされていますので、是非実践してみると良いでしょう!!

ストレッチする女性

おわりに

今回も最後までお読み頂き誠にありがとうございます!!

実は今回紹介した、上下の動きの他にも膝のお皿はいろんな方向へ動きます!

具体的に役割についてや、膝のお皿の動きについても、省略させて頂いた部分も多いのですが、

またどこかのタイミングでお伝えしたいと思います!!

何かお困りごとやお悩みがありましたら、気軽にご連絡下さい\(^o^)/

ご連絡お待ちしております。

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