整体

「プレー中に転倒!右膝を強打」サッカーでケガをした男性の治療

こちらの男性はサッカーでの膝を怪我をしてしまいました。

プレー中に相手選手と接触したことで転倒してしまい、右膝を強打

その後、膝が伸びなくなり、歩くのがやっとで、ジョギングもできなくなりました。

体を動かすことができないことに悩んだ結果、知人の紹介により当院に来て頂きました。

どんな施術をしましたか?

症状としては、膝のお皿回りが炎症を起こして、膝回りが固くなっていました。

そのため、膝蓋下脂肪体(しつがいかしぼうたい)というお皿の下にある脂肪の塊が、炎症により硬化して膝が伸びなくなっていました。

炎症の原因は?

膝をぶつけて膝のお皿回りが炎症をおこしてしまいましたが、お皿の回りの

  • 膝蓋靭帯(しつがいじんたい)
  • 脂肪体

が炎症を起こしていました。

▼お皿回りの名称

膝蓋下脂肪体

この部分が炎症を起こすことで、炎症物質が「膝蓋下脂肪体」の組織を固くしてしまいます。

その結果「膝蓋下脂肪体」の関節の動きを邪魔してしまい、痛みが起きてしまいました。

治療の流れは?

治療の流れとしては

  • 「膝蓋靭帯」と「脂肪体」の炎症を抑える
  • 「膝蓋下脂肪体」の固まりをほぐす

をやります。

あとは膝のお皿の動きの改善と、膝のお皿周りの靭帯も少し硬くなって動きが悪かったのでほぐしました。

どんな施術をしたの?膝蓋下脂肪体のほぐし方

膝蓋下脂肪体」のほぐし方は、お皿の下の脂肪の塊の部分を上下左右にほぐしていきます。

ある程度解れてきたら膝の曲げ伸ばしをしながら、動きの中でも手でほぐしていきます。

施術の結果は?

その部分を徒手的にほぐし、膝のお皿の動きを改善したら3回ほどで卒業されました。

今はサッカーも普通にできていますよ。

整体院オアシスより

外傷なので特にセルフケアも必要ありませんでした。

ちなみにこちらの男性は高校の時にサッカーで日本一になっており、元日本代表の金崎選手のチームメイトでした。

これからは怪我に気を付けてプレーしてくださいね!

膝の痛みでお困りの方へ

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