脳卒中

脳を蘇らせる!脳梗塞後遺症・重度片麻痺のリハビリ【Part8】|荒川区で脳卒中リハビリができる

はじめに

いつもブログを拝見してくださりありがとうございます(^-^)

整体院Oasisの副院長の河内です☆
今回は脳は蘇る‼シリーズ第8回!

今回はブログを読んでいただいている方から

「重度片麻痺のリハビリはどうしたらいいでしょうか?」

とご質問ありましたのでブログでお答えさせて頂きます☆

重度片麻痺とは?

脳には大きな血管が2つあります。
その血管の枝が脳全体に血液がいく様にしてあります。

それが
椎骨動脈

脳底動脈 です

この2つの血管が詰まったり、切れたりすると命にも関わってくるくらいの重度な障害が出現し、

重度な運動麻痺

感覚障害

高次脳機能障害

失語症

になります。

画像で言いますとこのような画像です

この様に大きな血管が詰まる事で「錐体路」という運動神経が
障害する事で運動麻痺が強く出て、
上半身・下半身が力が全然入らいない状態になりやすいです。

その様な状態になってからどのようにリハビリを進めて行くかが大切です

重度片麻痺のリハビリ

循環を良くする

身体に力が入らないと当然動かす事ができません。

当然ですが筋力は低下します。

血液は心臓から流れて、筋肉を使っていれば使う程心臓から血液が流れます。

ベッドで寝たきりの場合は、循環が悪くなり、冷たくなったりするので

必ず循環を良くしましょう!!

温熱療法で温かいタオルなどで温めてもいいですし。

アロマオイルなどで循環を良くしてもいいです(^-^)

可動域を維持

寝たきりの状態なのでそのままの状態で身体は固まります。

肩や股関節などの関節は動作をする際にすごく大切な関節になるので

関節を痛くない範囲で曲げたり伸ばしたりすることがとても今後の回復に

大きく左右されるので出来るだけやる事をおススメします!

また、関節もそうですが当然筋肉も固くなり柔軟性も低下します

担当のリハビリの先生からストレッチのやり方を聞いて小まめにやっていきましょう!

失語症の関わり

左脳半球の障害されると失語症が高い確率で出現します。

①言葉が上手く話せない人

②言葉が上手く理解できない人

大きく分けてこの二種類に分けられるかと思います。

①言葉が上手く話せない方は、

まずはご本人様の気持ちを理解してあげる事が
まずは大切なのかなと思います(^-^)

聞き取れないご家族様もフラストレーションは溜まると思いますが

ご本人様が一番フラストレーションが溜まります、、、

どのような形でだとコミュニケーションが円滑になるのかを試してみるのがいいかと思います(^-^)

例えば、、、

yes or  No  で答えられる質問をする

画像や絵など見てもらって指差しをしてもらうなど

どのやり方が円滑に進められるのかをトライすることが大事です☆

担当の言語聴覚士さんに相談しながら進めると上手くいくかと思います☆

 

言葉が上手く理解できない方は
違う五感から情報を入れてコミュニケーションをとるといいです(^-^)

例えば、、、

視覚情報から絵や動画などから伝えるとコミュニケーション取れる事もあります!!

人それぞれ理解しやすい情報手段が違うので五感を意識して試してみてください(^-^)

日常生活の関わり

重度な麻痺なので介助量も多いです。

まず重要なのがヘルパーさんなどの力を借りるという事です。

介助者の方の疲れたり・ストレスが溜まると共倒れになってしまうので必ず介護サービスを使いましょう!

介護サービスの使い方やどんなサービスがいいのかを聞きたい方はメッセージ頂ければ、その方に合ったサービスを
ご提案できるのでご連絡ください(^-^)

予後予測・おわりに

一般的な回復段階でいえば、6ヶ月までは回復していき
それ以降は回復が止まると言われています。

しかし、
今はそれ以降のリハビリの状況に変化すると言われています。
どんな状況でも、
できる事をやり状況に応じてのリハビリを進めていく事が
大切です☆

脳卒中の後遺症にお困りの方へ

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