脳卒中

脳を蘇らせる!脳梗塞後遺症で肩の痛みが出てませんか?|荒川区で脳卒中リハビリ

脳梗塞後遺症で肩の痛み出てませんか?

こんにちは(^-^)
整体院Oasisの副院長の河内です☆

脳を蘇らせる!!今回は
脳梗塞後遺症で肩の痛み出てませんか?をお伝えします(^-^)

脳梗塞後遺症で運動麻痺を生じてますと、発症前と比べ当然ながら思うように動かなくなります。
付随して病院に入院されている方でも、ご自宅でお戻りになった方でも
脳梗塞後遺症でのどの時期でも肩の痛みを生じるケースが多いのです。
一部の論文でも脳梗塞後遺症での6割の方が肩関節周囲になるという報告があります。

今回は沢山の原因がある中で
大きく分けて2パターンの痛みが生じるケースを紹介していきます。
今回のブログはパターン1を紹介していきます(^-^)

【パターン1】 弛緩性麻痺による肩周囲の痛み

弛緩性麻痺=肩周りや腕が全く動かない事を弛緩性麻痺を表します。
弛緩性麻痺では、肩周りの筋に力がほとんど入らないの肩の状態が不安性になります。
肩の構造は肩甲骨に対して腕(上腕骨)がくっついているわけではなく、肩の筋肉によって固定され
肩が変な方向に行かないように支えています。

 

肩周囲には細かい神経や血管も走行しているので血管や神経に接触すれば痛みや血流障害が生じるのでそれを防止する意味でも肩の筋肉で腕(上腕骨)を支えています。
その腕(上腕骨)を支えている筋肉が麻痺により力が入らなり、不安定な状態なので寝ていたり、動作をして神経に触れたりするときに痛みが生じます。

解決策として簡易的な方法から、肩が痛くならないように補助具を使う方法も
あるので紹介します(^-^)

【簡易的方法】

寝る時は特に

大きめなタオルを肩の下に入れる。
病院などでリハビリの先生にやっていただいた方もいらっしゃるのではないでしょうか?
このやる理由を理解しておくのがとても大切です(^-^)

肩の骨(肩甲骨は)肋骨の上に乗っかるように付いています。
肋骨は丸みがある筒状の構造をしているので横になった時でも真横の向きになる事はなく
30°くらいの角度があります。

健常者であればインナーマッスルと言われる腕の骨を支える筋肉で変な方向に行かない様に
支えていますが、麻痺になるとそれが支えられなくなります。

なので横になって腕が肩甲骨よりも落ちている形となり神経に触れ痛みが出やすくなります。
その為、肩甲骨の下や腕の下にタオルを敷く事により肩甲骨と腕の骨に高さを同じにする事で
痛みが出ないようにしています(^-^)

【補助具を使う方法】

起きている時や座っている時は弛緩性麻痺なので腕を固定るはずの筋肉は力が入らずに肩は亜脱臼し、不安定さがあります。それを固定するの道具が「オモニューレクサ」です。

これを起きている時に装着している事で肩回りを固定して不安定さを軽減してくれるので痛みが誘発するリスクは軽減されます。今の装具の方の安定性を保つ装具でおススメの装具です。
装着もお一人で出来るように設計されているのでご興味がある方は拝見くださいhttps://www.youtube.com › watch

おわりに

次回のブログのパターン2は、

【麻痺が改善してきて動かせるようになってきた後に痛みが生じるケース】

に関してどうゆう動作で起きやすいかをお伝えしていきます。

脳梗塞後遺症でどんなサービスを受けるかにより今後の症状の回復は大きく変化します。

無理なく続けることが一番のポイントだと私は感じいつもご利用者様へ

アドバイスさせていただいています(^-^)

今後も脳が蘇るシリーズをお伝えしていきますのでお聞きしたい内容がありましたら

コメントください(^-^)

脳梗塞後遺症でのリハビリの相談も随時受け付けていますの今の現状を諦めないでください!

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