脳卒中

脳を蘇らせる!痙縮の原因と対策について【Part6】|荒川区で脳卒中リハビリができる整体院

こんにちは(^-^)
整体院Oasisの副院長の河内です☆
今回は脳は蘇る‼シリーズ第6回!
痙縮とは?をお伝えします(^-^)

片麻痺の方で常に肘が曲がっている方や

動作をする時に力が入りすぎてしまう

などでお困りの方は沢山いらっしゃるのではないでしょうか。

本日はその原因と対策をお伝えしていきます(^-^)

痙縮とは?

脳卒中の後遺症でよくみられる障害の一つに

「痙縮 (けいしゅく)」という症状があります。
痙縮(けいしゅく)とは筋肉が緊張しすぎて、手足が動かしにくかったり勝手に動いてしまう状態のことです。

手指が握ったままとなり開きにくい、ひじが曲がる、足先が足の裏側のほうに曲がってしまうなどの症状がみられます。
脳卒中の発症後、時間の経過とともにまひ(片麻痺)と一緒に現れる事が
多い症状です。

※痙縮情報ガイド引用

痙縮の症状

「手足の筋肉の過緊張」によって、、、、

●肩周り、肘、股関節、膝、足首が固まったように動かず、
着替えや入浴に苦労する

●肘が曲がったまま伸びず、人に当たってしまったり壁などにぶつかる

●指、手首や肘が曲がったまま伸びず、物が持てない

●つま先が立って、踵が床につかず、歩くときのバランスが悪い

●足の指が曲がったまま伸びず、歩くときに足の指が痛い

痙縮の治療法

1.リハビリ

痙縮=力が入りすぎている状況です。

麻痺側に力が入ってしまう原因として

●身体の中心部(体幹)の筋力が弱い

●肩周りのインナーマッスルが弱い

●立つ時、立ち上がる時、歩く時などに麻痺側へ体重がかからずに緊張が上がってしまう

など様々な原因があります。

歩行の時に肘が曲がりすぎてしまう方は麻痺側への体重をかけるのが
不足しているため肘が曲がってしまうケースが多いです。

対処方法としては

インナーマッスルの筋力強化をして体の軸を整える。

立っている時に麻痺側にしっかり体重が乗るように意識して
麻痺側にしっかり体重が載るようにする

 

2.ボツリヌス注射

ボツリヌス注射(ボトックス)とは、ボツリヌス菌が作り出す天然のたんぱく質を有効成分とした注射です。緊張している筋肉に注射することで筋の緊張をやわらげる効果があります。

注意;持続性が乏しく定期的に打つ必要があります。

痙縮が強い方は、
ボツリヌス注射+リハビリがおススメです(^-^)

終わりに

痙縮とはどのような状態かご理解いただけましたでしょうか。

動作の中でご自身の麻痺側に力が入ってしまう方は

何かしらの代償として

麻痺側に力が入ってしまっているので

今一度ご自身の動作をリハビリの先生に確認したり、

鏡の前で自分の動作を見たり、ご家族様に見てもらったりして確認してはどうでしょうか。

痙縮やリハビリの事でお困りの方はコメントやご連絡ください(^-^)

脳卒中の後遺症にお困りの方へ

当院は荒川区の脳卒中の後遺症のリハビリが得意な整体院です。症状にお困りの方はご相談ください。

ご予約・ご相談はこちら♪

本気で痛みを改善したいと

思われる方は

今すぐご予約・ご相談を!!

 

 

 

-脳卒中
-, , , , , , , , , , , ,

© 2020 整体院オアシスOasis Powered by AFFINGER5