膝関節

膝の痛みに注射は効くの?ヒアルロン酸注射とステロイド注射の効果を解説します

こんにちは(^^)

整体院Oasis-オアシス-の笠井です!

突然ですが、膝が痛くてお困りなことはありませんか?

膝が痛くてつらい、日によっては動けないなんてことはありませんか?

今回は、膝の注射について説明していきたいと思います。

・注射をすればよくなるのか、わからない。

・注射を打ってもなかなか治らない。

・注射は癖になるのではないかと心配。

このように感じていらっしゃる方は是非最後までご覧ください。

実は、注射には大きく分けて2種類あります。

ヒアルロン酸注射とステロイドホルモン注射です。

どちらもメリット・デメリットがあります。

間違った認識をしないようにしていきましょう。

ヒアルロン酸注射

ヒアルロン酸と聞くと、美容に使用されると考える方も多いかと思います。

保水性が高く、粘性をもつ為、保湿成分として化粧品に使用されることもあります。

ですが、実は医療の場面で使用される機会も非常に多いのです。

その一つに、変形性膝関節症の膝の痛みに対して使用する例があります。

果たして、膝の痛みに注射は効果があるのでしょうか?

ヒアルロン酸注射の効果とは?

関節内の組織から説明していきたいと思います!

関節は、関節包と呼ばれる組織によって保護されており、関節包の内側を滑膜と呼びます。

この滑膜は、関節の動きを滑らかする役割、クッションの役割を持った、関節液を分泌します。

ここで少し考えてみましょう。

滑液が枯渇した状態と充満された状態だと、膝の痛みはどちらの方が感じにくいでしょうか?

関節液が充満された状態の方が、関節が滑らかになりますね(^O^)

実は、この関節液を構成する成分にヒアルロン酸が含まれています!

つまり、ヒアルロン酸の注射を行うことで、関節液が一定量に満たされ、関節内の動きを滑らかにし、膝の痛みが軽減します。

しかし、デメリットもあります。

ヒアルロン酸注射のデメリットとは?

デメリットも理解した上で注射を行うことをおすすめします!

ヒアルロン酸注射は、1週間に1度程度、注射を打ち続ける必要があります。

その経過で十分な量の関節液が充満し、膝の痛みが改善するという仕組みです。

また、ヒアルロン酸注射は、その傷跡から細菌感染してしまう例もあります。

実際に利用する方は、十分に説明を受けてから実施しましょう。

ステロイドホルモン注射

二つ目に、ステロイドホルモン注射について説明します。

ステロイドは、副腎と言われる体の組織から作られる、副腎皮質ホルモンの一つです。

このホルモンが炎症の制御、免疫反応などの様々な作用を体にもたらします。

ステロイド注射の効果とは?

ヒアルロン酸注射と比較して、すぐに痛みが改善する可能性が高いのがステロイド注射です。

これは非常に嬉しい話です!!

薬として使用することで、炎症を抑えたり、免疫力を抑制する作用があります。

しかし、副作用が存在します。

ステロイド注射のデメリットとは?

免疫力を低下させる為、風邪やインフルエンザ等の感染症にかかりやすいことがあります。

他にもこのような副作用を認めることがあります。

・糖尿病の悪化

・高血圧

・ステロイドの蓄積により関節軟骨が委縮する

・靭帯や半月板が脆くなる

持病を持つ方やすでに何種類かの薬を服薬されている方は十分に説明を聞いてから使用することをお勧めします。

まとめ

ここまで2種類の注射について説明を行ってきました!

どちらもメリット、デメリットがあり、2つを一緒に使用するケースもあります。

よく主治医の先生と相談をして決める必要があります。

また、膝の痛みが強い方ですと、手術という選択肢もありますが、できれば手術はしたくないですね(^_^;)

 

それでは、手術をせずに根本的な解決の為にどうすればよいのか、ということです。

シンプルに話すと、適切な処置と適度な運動が必要です。

今回は割愛させて頂きますが、膝の痛みを感じる原因は様々であり、皆さん痛みを感じる原因は違います!

膝の痛みでお悩みがある方は、是非一度ご相談下さい。

 

それでは、今回もここまで読んでいただき、ありがとうございました。

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