膝関節

膝が痛い時ってどうすれば良い?今すぐできる対処方法を詳しく解説します

こんにちは(^^)

東京都荒川区の膝専門治療院《整体院Oasis》の院長笠井です。

早速ですが、

・膝が痛いけど、病院に行く時間がない。

・どうしたら良いかわからない。

膝が痛いな、と感じてこの記事を読んでくださっている方、こんなご経験はありますでしょうか?

膝の痛みには、多くの原因があります。

日常の癖から痛みが出てくる場合もあり、完全に特定ができない場合も少なくありません。

だからこそ、間違った対処方法をすると、余計に痛みが強くなってしまう可能性があります。

・冷たい湿布?温かい湿布?

・サポーターって効くの?

今回はこんな疑問に応えていきたいと思います。

膝は冷やす?温める?

これは、よく議論される内容だと思います。

痛みがある時、冷やす方良いのか、温める方が良いのか、わかりませんよね。

簡単に説明しますと、熱を持っている場合は、冷やす。それ以外は温めることが必要です。

もう少し細かく説明していきます。

膝を冷やす

熱を持っているということは、炎症を起こしているということです。

炎症は、発赤熱感腫脹疼痛機能障害の5徴(機能障害を除き、4徴候ということもあります。)を認めます。

炎症を起こしている状態は、組織が破壊されている過程であり、この時期に温めることで、より炎症を悪化させてしまう可能性があります。

その為、いち早く炎症を抑える為に冷やすことを選択します。

また、炎症を悪化させない為に安静にしておくことも重要です。

膝を温める

炎症が緩和すると今度は慢性的な疼痛に変化します。局所的に筋肉が硬くなり、血流が阻害されている状態です。

この時は温めることを選択します。

痛みのある部分を温め、血流が改善することで効果が得られる可能性は高いです。

もしそれでも分からない場合は、自分の手で触ってみて、それより熱いと感じる場合は冷やすと捉えましょう。

そのあと痛みが和らいでから、温めるようにして下さい。

膝サポーター

・膝を痛めてしまった。

・筋力が衰えた

・膝がガクッとすることがある

このように感じている方の膝は不安定な状態です。その不安定な膝を安定化させるものです。

しかし、膝サポーターと言っても、市販のものから病院で処方されたものまでたくさんの種類があります。

また、サポーターを使用するから必ず痛みが減るわけではなく、症状に合った製品を選択する必要があります。

膝サポーターの効果

膝サポーターを使用し関節を固定することで、関節が無理な動きを防ぎ、結果として、痛みが軽減します。

また、膝サポーターによる、保温効果を認め、血行改善にも繋がります。

上述した通り、血行改善は痛みの軽減に繋がる可能性があります。

膝サポーターの種類

筒型

簡単に装着可能であり、伸縮性が高い。

保温効果はありますが、関節の固定性は弱いものが多いです。

ベルト型(支柱なし)

膝のお皿の上下をしっかりとベルトで固定するタイプです。

筒形と比較して、装着方法はやや複雑ですが、固定性が高いです。

ベルト型(支柱あり)

支柱なしのサポーターと同様、膝のお皿の上下をベルトで固定します。

左右に金属もしくはアルミ製の支柱がついている為、支柱なしと比較しても固定性がかなり高くなります。

しかし、適切に装着しないと、関節の動きを妨げる可能性があります。

膝サポーターを使用する際の注意点

・適切な装着をしましょう。

・使用しない時は外します。

・動く時だけ使用しましょう。

膝サポーターを付け続けると、周りの筋肉が“ラク”を覚えてしまい、筋肉が衰えてしまいます。

これらのことを守り、適切に使用していきましょう。

おわりに

今回は膝に痛みがある時の対処方法について説明してきました。

しかし、今回紹介した方法は、対処方法に過ぎません。

根本から解決する為には日々の身体のメンテナンスが不可欠です。

・病院に行ったけど治らない。

・いろいろ試したけど良くならない。

このように感じている方は是非一度足をお運び下さい。

心よりお待ちしております。

 

東京都荒川区の膝専門治療院《整体院Oasis》

院長

笠井

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