膝関節

膝が痛くて正座ができない4つの原因と今日からできる簡単な対策法

こんにちは(^O^)

東京都荒川区で膝の専門治療が可能な《整体院Oasis-オアシス-》の院長笠井です。

 

突然ですが、このような経験をされたこはありませんか?

・久しぶりに正座をしてみたら、痛くて曲がらない。
・法事が辛い。
・長い間正座をしていたら膝が伸びなくなってしまった

普段の生活ではあまり気にならない程度でも、将来的には日常生活に支障をきたすほどの痛みに変わってしまう可能性があります。

今回は、正座ができない原因について、いくつかご紹介したいと思います。

 

正座ができない原因

①脚の筋肉の硬くなっている

膝の周囲にはたくさんの筋肉が存在しています。

これらの筋肉が硬くなることは正座だけでなく、様々な動作に支障をきたす場合があります。

特に、太ももの前、太ももの裏、ふくらはぎ、すね、足首の甲が硬くなっていると、正座ができなくなることがあります。

また、痛みがなくても正座ができないこともあります。

②むくみがある

足にむくみがあり、物理的に膝を深く曲げることができない場合があります。

また、歳を重ねるごとに、心臓に機能も徐々に低下してく為、高齢の方がむくみやすいとされています。

 

③痛みがある

痛みが生じる原因には様々な可能性があります。

膝や足首になんらかの原因があり、痛みが出ている状態です。

この場合、炎症を起こしていることがほとんどですので、膝の周囲が熱くなる場合もあります。

 

④骨や軟骨に問題がある

変形性膝関節症や関節リウマチ等、関節自体に問題がある場合です。

変形性膝関節症は、老化によって膝の骨自体や軟骨がすり減るものですが、関節リウマチは、自己免疫疾患と呼ばれており、免疫細胞の異常で関節自体が破壊されてしまうものです。

 

 

ずっと正座ができるようにするためには?

①脚が硬くなっている場合

これは簡単なストレッチやマッサージで改善する可能性が高いです。

太ももストレッチやふくらはぎストレッチを中心に実施してみましょう。

②むくみがある場合

むくみを解消するために、足首をよく動かしてください。

足首を動かすことで足に溜まっていた水分が心臓の方へ戻っていきます。

 

③痛みがある場合

無理をせずに正座を避けましょう。

まずは炎症症状をしっかり改善してことが重要です。

どうしても法事等で正座をしなければいけない場面もあるかと思いますが、

お尻の下に低めの椅子を差し込むことで、深く膝が曲がらないようにしてくれる物もあります。

椅子でなくてもクッションや座布団を折りたたんで使うことも可能です。

 

④骨や軟骨に異常がある

先ほど説明したように関節リウマチは単なる関節の異常ではありません。

同様に、重度な変形膝関節症は手術の適応となる場合がある為、これらは医療機関にて診察してもらう必要があるでしょう。

しかし、軽度な変形性膝関節症は、適切な治療や自己メンテナンスで改善の余地があります。

おわりに

今回、正座ができない原因と簡単な対策について説明を行いました。

先ほどもお伝えしたように、あまりにも痛みが強い場合は、医療機関を受診する必要がありますが、ほとんどの場合、適切な治療で正座ができるようになります。

・もっと詳しく知りたい。
・自分でできる運動を知りたい。
・また、正座ができるようになりたい。

正座ができない、と言っても、1人1人原因が違うことがほとんどです。

皆さんのお力に少しでもなれたらと思いますので、不明点やご質問がありましたら、ご相談承ります。

ご連絡お待ちしております。

 

東京都荒川区の膝専門治療院《整体院Oasis》

院長

笠井

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