膝関節

膝から音がなる!痛みがある場合・ない場合にわけて原因を考えてみた

こんにちは。

整体院Oasisのスタッフ篠原です!

今回は、姿勢を変えた時膝の屈伸をした時等に起こる、膝から音がなる現象について説明します。

まずは、膝の構造について説明したいと思います!

膝の構造

膝には、いくつもの骨や軟骨、靭帯、筋肉といった組織が存在しています。

  • 骨:大腿骨、脛骨、腓骨、膝蓋骨
  • 軟骨:半月板等
  • 靭帯:前十字靭帯、後十字靭帯、内側側副靭帯、外側側副靭帯等
  • 筋肉:大腿四頭筋、ハムストリングス、膝窩筋、前脛骨筋、腓骨筋等

ざっと挙げただけでもこんなにたくさんの組織があり、膝のバランスを保っています。

膝の音がなる原因

膝の音がなる原因は、痛みがない場合痛みがある場合とで少し意味合いが変わります。

①痛みがない

痛みがない場合の原因は、いろんな説があり、はっきりとした答えがありません。

しかし、最も有力な説が、キャビテーションと呼ばれる現象です。

関節には関節腔と呼ばれる膝の水で満たされた空間があります。

その膝の水の中に生じた気泡が破裂する音ではないか、という説があります。

一般的に痛みがなくて音が「パキパキ!」となる方はそこまで気にする必要はないと思われます。

②痛みがある

痛みがある場合、少し気を付ける必要があります。

  • 軟骨がすり減っている。
  • 関節を滑らかにする液が不足している
  • 筋肉が硬くなっている、筋力が足りない。

このような状態が継続すると、関節自体の噛み合わせが悪くなってしまうのです

それでは、一度噛み合わせが悪くなってしまうと治らないのでしょうか?

病院を受診したら、手術を勧められた方も安心してください。

噛み合わせが悪くなっている状態は適切な治療セルフケアで改善します!

今回のブログでは、最後に簡単な確認方法について説明したいと思います。

確認方法

①膝のお皿を動かしてみる

まずは、膝のお皿を自分で動かしてみましょう。

このように膝のお皿を左右上下に動かしてみて下さい。

動きが悪い、痛みが出る場合、噛み合わせが悪くなっていると考えていいでしょう。

②膝の位置を変えて動作をしてみる

まずは、膝から音がなる動作を確認しましょう。

そして、その次に膝の位置を変えて同様の動きをしてみましょう。

これで動きが良くなる、痛みがなくなる、膝の音がなくなる場合、こちらも噛み合わせが悪くなっている可能性があります。

例.スクワットをする際に、膝から音がなる場合…

大抵の場合、膝の向きが内側に向きすぎていることが多いです。

左の図のように、少し膝の位置を開いてみましょう。

おわりに

今回は、膝から音がなる原因について説明しました。

ここまでの話を簡単に要約しますと、膝から音がなる原因は、噛み合わせが悪くなっている状態と考えてください。

確認方法についてもいくつかご紹介しましたが、セルフケア方法についても、人それぞれに合った方法があります。

みなさんに合ったセルフケアの方法や治療を提供させて頂きます!

何かご不明点がありましたら是非一度ご連絡下さい。

今回も最後までお読み頂きありがとうございました。

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