膝関節

膝に水が溜まっていると伸ばしづらい?膝が伸びづらい原因はこれだ!

こんにちは。

東京都荒川区の膝専門治療院《整体院Oasis》の篠原です(⌒▽⌒)

いつもブログをお読み頂き、ありがとうございます!

今回はブログのタイトル通り、膝に水が溜まっていて、膝が伸びないという症状について説明していきます!

それでは早速始めていきたいと思います。

膝の構造

1.膝周辺の組織

まず初めに、膝の構造について軽く触れておきたいと思います。

膝には、いくつもの組織が存在しており、代表的なものに、

骨(大腿骨、脛骨、腓骨、膝蓋骨など)

筋肉(大腿四頭筋、ハムストリングス、下腿三頭筋など)

半月板、靭帯

などがあります。

2.関節内構造

もう少し細く見ると、関節内の構造はこのようになっています。

 

膝関節は、関節包という組織で保護されています。

その関節包のさらに内側には、滑膜という組織が存在しています。

そしてこの滑膜には、重要な役割があり、滑液という潤滑剤を分泌する力があります。

この滑液という物質が「水が溜まる」、あの現象の原因となっているのです。

水が溜まる原因

「膝に水が溜まる」という言葉は耳にしたことはあるかと思います。

過去のブログで細かく説明していますので、こちらのブログも合わせてご覧になって下さい。

簡単に説明しますと、水が溜まる場合、膝に何かしらの炎症を起きています。

炎症が原因となり、滑液が過剰に分泌されることで水が溜まっていきます。

なんで膝が伸びなくなるのか?

今回の本題はここです。

なんで膝が伸びなくなってしまうのでしょうか?

実は、関節内圧が関係しています。

関節内圧と言ってもわかりにくいですが、風船に水が溜まると、破裂しやすくなるのと同じ考え方です。

つまり、水が溜まると膝に負担がかかってしまいます。

さらにここで注目したいのは、膝を伸ばすと、関節内圧が上昇するという点です。

その為、膝を伸ばした際に痛みを生じることや、最後まで伸ばすことができない、と言った症状が出現してしまうのです!

おわりに

今回は、「膝に水が溜まっていて、膝が伸びない」という症状について説明を行いました!

・膝に水が溜まっている。

・膝を伸ばすと痛い。

・痛くないけど、膝を伸ばすことができない。

このような症状のある方は、注意が必要です!

先ほどお伝えしたように、何かしらの炎症が起きていることが原因となっています。

あまりにも膝の炎症が進行している場合は、手術適応となる場合もありますが、一度整形外科の先生に相談してみるといいでしょう。

またよくご質問して頂く、「水を抜く」方法は、痛みが解消される場合があります。

しかし、根本的な解決となっていない場合がほとんどであり、適切な治療、リハビリを行う必要があります。

少し不安を煽る形になってしまいましたが、逆を言うと、適切な治療で治ります!

お悩みやご質問がありましたら是非ご相談ください。

一緒に痛みのない生活を取り戻しましょう!!

膝の痛みでお困りの方へ

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