膝関節

膝の靱帯の役割は?構造や機能、膝に存在する4つの主要な

こんにちは。

整体院Oasis−オアシス−の篠原です( ^∀^)

今回は、膝関節の靱帯についてお話ししていきたいと思います!

膝には主に4つの靱帯が存在しており、細かくは別の機会で紹介させて頂きます。

その為、今回は大まかな役割を知って頂きたいと思います!!

靱帯とは

みなさん一度は耳にしたことがあるでしょう。

特にスポーツをされていた方は、靱帯が損傷して怪我をした友人などがいらっしゃるかもしれません。

靱帯とは、硬い結合組織の束で骨と骨を結び、関節を補強する役割を持ちます。

簡単に言うと、骨が変な位置に行かないようにする硬いヒモのことです。

例.捻挫

前距腓靱帯の損傷によって生じるケガ

膝関節の靱帯

冒頭でもお話ししたように、膝関節には主に4つの靱帯が存在します。

それぞれの役割について説明していきます。

①前十字靱帯(ぜんじゅうじじんたい)

 

すねの骨(脛骨)の前から太ももの骨(大腿骨)の後ろに繋がっています。

筋肉と違い、適度な緊張状態を保っている為、それぞれの骨が動かないように止め合っています。

特に膝の前方への安定性を強固にします。

 

また、後十字靱帯と合わせて、膝のねじれを止める役割を持ちます。

②後十字靱帯(こうじゅうじじんたい)

すねの骨(脛骨)の後ろから太ももの骨(大腿骨)の前に繋がっています。

前十字靱帯同様に、一定の距離を保ち、関節の安定性に関与します。

特に、膝の後方への安定性を強固にします。

 

前十字靱帯と合わせて、膝のねじれを止める役割を持ちます。

③内側側副靱帯(ないそくそくふくじんたい)

太ももの骨(大腿骨)の内側からやや前方に向かって、すねの骨(脛骨)の内側に繋がっています。

 

膝の内側を幅広く支持しており、特に膝が内向きのくの字にならないようにしてくれる役割を持ちます。

また、靱帯の方向がやや前方に向かう為、前方への安定性にも関与しています。

④外側側副靱帯(がいそくそくふくじんたい)

太ももの骨(大腿骨)の外側からやや後方に向かって、すねの外側の骨(腓骨)に繋がっています。

膝の外側を支持しており、特に膝が外向きのくの字にならないようにする役割を持ちます。

また、靱帯の方向がやや後方に向かう為、後方への安定性にも関与しています。

 

おわりに

今回は、膝の靱帯について話してきました!

4つの靱帯を紹介しましたが、細かい説明は省いております。

今後、損傷するとどうなるのか手術後のリハビリテーション自己管理方法についても説明をしていきたいと思っております。

お悩みやご質問等ございましたら、是非一度ご相談下さい。

ご連絡お待ちしております。

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