荒川院へのご予約
セラピスト紹介

笠井 将也
整体oasis(オアシス)院長 / 株式会社GrandBlue代表取締役

保有資格・認定・習得
理学療法士免許(国家資格)
東京2020オリンピック メディカルスタッフ アスリートフィジオセラピスト
障がい者スポーツ指導員
美容整体師
日本再生美容医学協会認定セラピスト
日本再生美容医学協会認定ダイエットエキスパート
業界歴
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2010年
国際医療福祉大学保健学部理学療法学科 卒業
理学療法士免許取得
医療法人社団紺整会 船橋整形外科病院・西船クリニックにて約4年勤務 -
2014年
ガイアリハビリ訪問看護ステーションに約5年勤務
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2019年
整体oasis(オアシス)開院
公演実績
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2011年
日本義肢装具学会「抗力を具備した継手付き体幹装具の開発と評価-平地歩行における体幹筋活動の計測-」
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2012年
第17回千葉県理学療法学術大会「中高生野球選手における腰椎分離症患者の身体特性」
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2013年
第48回日本理学療法学術大会「足関節捻挫受傷患者の歩行時の足圧中心について」
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2013年
第5回日本関節鏡・膝・スポーツ整形外科学会「足関節捻挫受傷患者における歩行時の足圧中心について」

東京2020オリンピック メディカルスタッフ アスリートフィジオセラピスト

あらかわケーブルテレビ出演
バスケットボールと度重なる故障
中学から大学まで、私はバスケットボールに打ち込んでいました。バスケットボールは身体の接触が多いスポーツですが、私は身体が強くなく、よく当たり負けしたり、無理をしてプレイしていました。そんな中、高校のある日、試合中に足首の靭帯を断裂する大怪我を負ってしまいました。さらに、大学時代には膝をひねる怪我や、肩の靭帯を痛めるなど、常に身体の痛みを抱えながらスポーツを続けていました。
この状況を見かねた両親が、ある整形外科を紹介してくれました。その時に、理学療法士の先生が私の治療を担当してくださいました。最初、身体中の痛みを感じていた私は「少しでも痛みが軽くなればいいな」程度の淡い期待で通院を始めました。理学療法で変わった身体と人生
治療を続けるうちに、驚くべき変化が現れました。数カ月後には痛みがほとんどなくなり、身体が軽くなったのです。その結果、大学で県ベスト4に進むことができました。この経験を与えてくださった理学療法士の先生には、今でも感謝しています。
この出来事をきっかけに、「自分も困っている人の役に立ちたい」という強い気持ちが芽生え、高校卒業後に国際医療福祉大学に進学し、理学療法士の国家資格を取得します。そしてここから、私は治療家としての道を歩み始めました。
大学卒業後、私は千葉県船橋市の「船橋整形外科病院」に就職しました。この病院はプロアスリートも多く来院することで有名です。医師や理学療法士の方々の高い技術と優れた人間性に触れ、大きな影響を受けました。厳しい指導のもとで治療家としての基礎を学び、多くの患者様を担当する機会を得ました。治療家としての私の原点は、この病院にあります。

地域の健康を守る整体oasis(オアシス)
その後、私は31歳で独立し現在の整体oasis(オアシス)を開業しました。 おかげさまで地域の方々に多くご来院いただける院に成長しました。他の整形外科や整骨院ではよくならなかった症状が改善し、お客様が喜んでくださる姿を見るたびに、「治療家になって本当に良かった」と心から感じています。
これからも、私の理念である「最高品質の健康サービスを通して、健康という皆様の幸せの土台を築いていく」ことができるように、日々精進してまいります。
最後までお読みいただき誠にありがとうございます。

得意な施術はなんですか?
整形外科や接骨院、他の整体院に行っても改善しなかった慢性症状をお持ちの方を主に担当しています。
筋肉(筋膜)に対する施術はもちろん、神経や関節の不具合を改善する技術が得意です。
最近では分子栄養学の知識を使って、皆様の食事や栄養面といった体の内側から症状を改善するアプローチも行っています。
特に慢性的な肩こり/首の痛み/慢性腰痛/股関節の痛み/膝の痛み/自律神経の乱れなどの症状を得意としています!
