膝関節

O脚ってそもそもなにが?O脚を治すためにはまず原因や構造を知ろう

こんにちは。

整体院Oasis-オアシス-の篠原です!!

今回は、”O脚”でお悩みの方へ向けて、お話をしたいと思います!

・そもそもO脚ってどんな状態?

・O脚は良い?悪い?

・私はO脚なの?わからない!

こんなお悩みを抱えている方は是非最後までご覧下さい(^o^)

そもそもO脚ってなに?

まずは、”O脚”という状態はどんな状態なのか説明をしていきたいと思います。

とはいえ、一度は皆さん耳にしたことがあるかと思います。

具体的には、日本整形外科学会で、このように定義されています。

下肢の形態的異常をさします。O脚(内反膝とも言われる)とは、両膝が外側に彎曲した状態で、左右の内くるぶし(足関節内果部)をそろえても、左右の膝の内側(大腿骨内果部)が接しないものです。

なんだか難しいことを言ってる感じがしますが、簡単に言うと、

くるぶし同士をくっつけた時に、膝の間に隙間が空いてしまう状態」です。

どの程度空いているとO脚なのか、これは詳細に定義されていませんが、一般的に、指2本以上空いていると、O脚と言われることが多いです。

O脚の種類

先程の説明で”O脚”って大雑把にどんな状態かご理解頂けましたか?

今度は、O脚についてもう少し細かく見ていきましょう。

実は、生まれつきのO脚と、怪我や病気が原因でO脚となる、2種類の”O脚”があります。

生まれつきのO脚

人間は、生まれつきO脚であり、成長するにつれて徐々にX脚傾向となります。

X脚…左右の膝をくっつけた時に、左右のくるぶし同士が接触しない状態です。

だいたい7歳ごろになると、大人の脚の状態に近づいていきます。

基本的に、この過程で痛みを生じることはほとんどありません。

怪我や病気が原因のO脚

よく問題となるのは、こちらのO脚です。

生まれつきのO脚に対して、怪我や病気が原因となるO脚とは、文字通り、何かしらによって2次的に生じているO脚です。

そして、この2次的に生じるO脚にも大きく分けて2つの種類があります。

こんな感じです!

①構造的なO脚

構造的なO脚とは、シンプルに怪我や病気によって、形状が変化してしまい、変形を生じてしまい、O脚になった状態です。

加齢に伴う軟骨がすり減ってしまう場合もこちらに含まれます。

適切な施術で治る場合と手術を必要とする場合があります。

②機能的なO脚

機能的なO脚とは、筋肉のバランスが崩れている、骨盤のゆがみ等によって生じたO脚です。

こちらの場合は、適切な治療で治る可能性が高いとされています!

さらに細かくみると、ただのO脚なのかXO脚と呼ばれる状態なのか等、治療方針にも大きく変化が出てきます。

おわりに

最後までお読み頂き、ありがとうございます!

今回は、O脚ってどんな状態なのか、どんな種類があるのかを説明してきました。

しかし、O脚を治療するうえで、どこに原因があるかによってアプローチ方法は変わってきます。

特に最後に紹介した、機能的なO脚の場合、膝だけが問題でなく、股関節や足首の問題となっている場合もあります。

・自分がどのタイプなのかわからない。

・O脚を治したい。

・なにか自分でできることを知りたい。

このようにお悩みの方は是非一度、ご相談ください。

g根本的な解決の為に一緒に頑張りましょう(^o^)!

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