膝関節

後十字靱帯損傷とは?症状や合併症、リハビリ方法について詳しく解説します

こんにちは。

整体院Oasis−オアシス−の篠原です!

今回も膝の靱帯損傷についてお話していきます!

今回は、後十字靱帯損傷について紹介していきます!

後十字靱帯が損傷するとどうなるのか、手術が必要なのか、リハビリはあるのか等のお悩みに応える内容となっています!

是非最後までご覧になって下さい!

後十字靱帯損傷

後十字靱帯とは?

後十字靱帯とは、すねの骨の後ろ側から太ももの骨の前側に繋がっている靱帯です。

主に、後方への安定性に関与しています!

なんで損傷するのか?

後十字靭帯の損傷は特徴的です!

前方から強いストレスが加わった際に、後十字靱帯損傷が生じます。

事故などにより、膝に強い衝撃が加わることで損傷を起こします!

靱帯を損傷するとどうなる?

後十字靱帯を損傷してしまうと、炎症反応が起きます!

ですが、微細な損傷や部分損傷では、無症状のこともあります。

だからこそ注意が必要です!!

さらに、後十字靱帯の損傷を放置したことによって、将来的には変形性膝関節症になりやすい、と言われています!

もし後十字靱帯損傷の場合、適切な診断と治療が必要となります。

後十字靱帯損傷のその後

後十字靱帯損傷後の流れ

後十字靱帯損傷

→診察(整形外科、X線とMRI等)

→症状に応じて手術の検討

前回紹介しました内側側副靱帯の損傷と同様に、重要な点が2点あります!

①損傷の程度

微細損傷や部分的な損傷では、症状がはっきりしないことが多いです!

ですが、後十字靱帯は、比較的太い靱帯なので、損傷部位によっては手術を必要としないことがあります。

②合併損傷の有無

後十字靱帯自体が、外傷による損傷となる場合が多い為、周囲の他の部位が損傷していないかはよく確認する必要があります!

例.

①後十字靱帯+前十字靱帯

②後十字靱帯損傷+内側側副靱帯損傷

このように同時に色んな靱帯が損傷してしまう場合、膝の安定性がかなり低下してしまいますので、手術が必要となる場合は多いです。

手術をするかしないかは、先生とよく相談しましょう。

後十字靱帯損傷に対するリハビリテーション

今回は、手術をされた方に向けてお話しします。

後十字靱帯が損傷すると、リハビリ(通院と自主トレーニング)が必要となります。

期間は、約3ヶ月程度が目安でして、スポーツ復帰を考える方は、さらに長く約6ヶ月は必要でしょう。

しっかりと先生や理学療法士の先生のお話を聞いて、今後の方針を決定していくと良いでしょう。

 

おわりに

最後までお読み頂き、ありがとうございます!

今回は後十字靱帯について説明してきました!

病院でのリハビリテーションは限られており、特にスポーツ復帰を考える方は継続的にリハビリテーションを行っていく必要があります!

お悩みがご質問がありましたら是非ご相談下さい。

ご連絡お待ちしております。

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