肩関節

腱板断裂とは?痛みや原因、症状の程度を解説します

こんにちは(^^)

東京都荒川区の肩と膝の専門治療院《整体院Oasis-オアシス-》です。

今日は肩の痛みの原因の一つである『腱板断裂』という症状についてお伝えしていきます。

こんな症状でお悩みのことはないでしょうか?

・腕をあげると角度によってグキっと痛い
・腕が重くて荷物が持てなくなってきた
・長い時間腕をあげてられない
・夜寝ていると肩が痛くて起きる
・だんだん腕に力が入らず痛くて上がらない

こんな症状でお悩みの場合、腱板断裂という症状が疑われることがあります。

(正確な診断は専門の整形外科でMRIなどの画像診断をしてもらう必要があります。)

今回は、この腱板断裂についてお伝えしていくので、肩の痛みでお悩みの方は是非読んでみてください。

腱板(けんばん)とは?

腱板断裂とは腱板が断裂することをいいます。

そもそも腱板とは、いわゆる肩のインナーマッスルのことです

腱板は、

・棘上筋
・棘下筋
・肩甲下筋
・小円筋

の4つの筋肉から構成され、腕を動かすときにとても重要な筋肉です。

 

腱板断裂とは?

腱板断裂とは、この腱板の腱部のところが断裂してしまうことです。

腱板が断裂してしまうと、筋肉の力が伝わらないので腕は上がらなくなります。

また、肩や腕を動かすと断裂部が擦れて激痛が生じることが多いです。

 

なぜ腱板が切れるのか?

腱板が切れるにはいくつか原因があります。

例えば、

・転倒や外傷などの外からの力が肩に加わった際に断裂するケース

・長年腕や肩を使っていて、少しずつ磨耗してほつれるように切れるケース。使いすぎたボロ雑巾がほつれて破けるイメージです。

大まかに分けてこの2パターンが多いように感じます。

 

腱板断裂の程度

一口に、腱板断裂と言っても完全に切れてしまっている場合もあれば、部分的に切れているだけの場合もあります。

この切れ具合の程度によって、治療方針は異なります。

本当に完全に切れていて、痛みもひどく、腕も上がらない場合は手術が必要ですし、オススメします。

部分断裂の場合、手術が必要な場合もあれば、手術なしで徒手による治療、物理療法、リハビリテーションなどにより痛みや動きが改善される場合もあります。

正直これはみてみないとわからないし、やってみて経過をみながら出ないとわからない場合が多いです。

 

腱板断裂による痛みや肩の動きを改善するには?

解決策1:手術をする

腱板断裂による肩の痛みや腕の運動制限を改善する方法の1つは手術をすることです。

断裂してしまったところを縫い合わせて、もう一度筋力がしっかり発揮できるようにします。

手術をし、その後もしっかり治療・リハビリを行えば痛みも動きも改善するケースが多いです。

 

解決策2:手術なしで治療・リハビリで治す

腱板が部分的に損傷しているだけで、痛みも腕の動きもまだそこまで悪くない場合、手術をしなくても改善する場合があります。

機能が悪くなってしまった腱板の再強化、硬くなってしまった筋肉や腱・軟部組織をほぐし動きをよくするとにより、痛みも動きも改善することも多いです。

ただ、手術をして縫い合わせるわけではないので、断裂しているところが修復されるということではありません。

最後に

今回は肩の痛みの原因のひとつである『腱板断裂』についてお伝えしてきました。

もし肩の痛みでお悩みの場合、その肩の痛みの原因が腱板断裂によるものかどうかは整形外科などの病院でしっかり診察を受け、医師に診断してもらう必要があります。

その上で、手術をするのか、手術をせずに保存療法で対処していくのか判断してく必要があります。

もし、どこにも当てがなければ一度当院にもご相談ください。

 

それでは本日も読んでいただきありがとうございました。

 

東京都荒川区の肩と膝の専門院《整体院Oasis-オアシス-》

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