肩関節

肩こりや背中の痛みを引き起こす原因とは?筋肉を柔らかくするコツを伝授

こんにちは(^ ^)

東京都荒川区の肩と膝の専門治療院《整体院Oasis-オアシス-》です。

ここ最近、《肩周りや背中の痛み》がひどくて相談を受けることが多いです。

季節の変わり目や環境の変化などもあるかと思います。

しかし、ご自身の身体にも痛みがでる原因を抱えている場合が多いです。

今回は肩こり、背中の痛みに関してとても重要な、あるポイントについてお伝えしていきます。

 

肩こり、背中の痛みがひどい方へ

皆さんはこんな症状でお悩みになったことはないでしょうか?

  • デスクワークで背中が痛くなってしょうがない
  • 首を上に向くと首や背中に痛みが走る
  • いつも肩こりがひどくてしょうがない
  • 肩こりから腕が痺れるまでになってしまっている

こういった症状をお持ちの方はあるポイントが関係して症状を引き起こしていることがあります。

 

肩こりや背中の痛みの原因ポイント

早速答えからお伝えしていきます。

その肩こりや背中の痛み、あるいは首の痛みは《胸の前の筋肉》が原因になることがあります。

専門的には大胸筋と小胸筋のことを言います。

ここの筋肉の柔軟性低下が首や肩にすごく負担をかけます。

 

なぜ胸の前の筋肉が関係するのか?

一見すると首や肩には関係の無い場所に見えます。

ですが、すごく重要なポイントなので、その理由をお伝えしていきます。

上の図で示したように、大胸筋と小胸筋は肋骨と肩甲骨にくっついている筋肉です。

そのため、大胸筋や小胸筋の柔軟性が低下すると肋骨や肩甲骨の動きを悪くします。

 

首や肩甲骨の動きには肋骨と肩甲骨が重要

首や肩甲骨が適切に動くためには肋骨と肩甲骨の動きがとても重要になります。

少し図でお見せします。

例えば、上を向くという動作をするときには、首の骨だけではなく必ず肋骨も上の方に広がります。

この肋骨の広がりがないと、背中の方で詰まって痛みが出たり、首にもの動く負担がかかってしまいます。

 

また、肩甲骨の動きもとても重要です。

このように、上を向くときには肩甲骨が内側に寄り下に下がる動きが重要です。

この動きが阻害されると、首もうまく動かせません。

また、単純に肩甲骨の動きが制限されると肩〜首をつなぐ筋肉が固まりやすくコリやすくなってしまいます。

 

胸の前の筋肉の柔軟性は非常に重要なのです。

 

胸の前の筋肉を柔らかくする方法

ここまでで《胸の前の筋肉》の柔軟性が必要であることはお伝えできたかと思います。

ここでは、その柔軟性の改善方法についてお伝えしていきます。

肩すくめ運動(シュラッグ)

この運動は肩をすくめる運動です。

肩を耳に付けるように引きつけてきます。

ダンベルは持っても持たなくても大丈夫です。500mlのペットボトルなどでも代用することができます。

実はこの運動は小胸筋の柔軟性を改善する良い運動になります。

 

胸を開くストレッチ

この運動は主に大胸筋を伸ばすためのストレッチです。

横向きに寝たところから、反対側に腕と体をひねって伸ばしていきます。

 

大胸筋と小胸筋の柔軟性を改善すると本当に首や肩周りの動きが改善し、肩こりや背中の痛みを解消することができるのでぜひ試してみてください。

 

最後に

いかがでしたでしょうか。

今回は《肩周りや背中の痛み》についてのブログでした。

普段の生活習慣で柔軟性が落ちてしまったり、痛みが出ることがあります。

今回の記事がみなさんのお役に立てれば嬉しいです。

 

東京都荒川区の肩と膝の専門院《整体院Oasis》

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