肩関節

肩こりの本当の治し方!凝っている部分をほぐせば良いというわけではありません!

 

こんにちは(^^)

東京都荒川区の肩と膝の専門院《整体院Oasis-オアシス-》です。

今日は『肩こりの本当の治し方』についてブログを書きました。

当院にいらっしゃるお客様が抱える症状で肩こりは非常に多いです。

  • 肩はもう何年もずっと痛い。
  • 肩こりがなくなるなんて諦めている
  • 凝り過ぎて凝っているのかもわからない

こんな症状でも当院では一定の結果を残すことができます。

何十年も続く肩こりでも本当の肩こり治療を行うことで痛みは改善していきます。

凝った肩はほぐせば良いという間違い

肩が凝ったら肩を揉む。

これはずっと当たり前とされてきた常識です。

確かに凝った肩を揉みほぐすとその時は良いと思います。

 

ですが、しばらくしてまた元どおり。

 

これを読んでいる方も経験があるのではないでしょうか?

 

凝ったら揉む、凝ったら揉むの繰り返しではいつまでも肩こりから抜け出すことはできません。

 

肩は縮んで硬いわけではない

肩が凝っている時、肩を触ると石のように硬くなっています。

硬くなっているとついほぐしたくなってしまう。

ですが、そのほぐしが肩こりを悪化させたり、効果がなかったりします。

 

なぜなら、肩は縮こまって硬いわけではなく、引き伸ばされ過ぎて硬くなっているからです。

肩が縮こまっているというより、肩が下がり、肩の周りの筋肉が下に伸ばされ過ぎている場合がほとんどです。

 

縮こまってしまっている筋肉であれば、ほぐせば痛みは取れます。

しかし、引き伸ばされ過ぎている筋肉をほぐすと、さらに柔らかくなって引き伸ばされてしまいます。

 

筋肉はゴムのようなものなので、硬いゴムはほぐして柔軟性がでますが、すでに伸ばされてピーーンと張っているゴムをほぐしてしまったら切れてしまいます。

 

同じように引き伸ばされている筋肉をほぐすとさらに引っ張られてちぎれそうになるため、肩は痛くなってしまいます。

 

肩の周りの筋肉は頭や腕に引っ張られている

肩の周りの筋肉は頭や腕を支えています。

頭の重さや腕の重さを支えるために踏ん張ってくれています。

この重みにより筋肉は伸ばされまいと、負けないように踏ん張って硬くなっているのです。

 

肩こりを改善するには?

肩こりを根本改善するには、実はほぐすのではなく、鍛えてあげることが重要です。

 

鍛えるのか〜。。。

 

と感じるかもしれませんが、いわゆる筋トレほどやらなくても大丈夫です。

 

肩こりになっている状況というのは、頭や腕の重さを支え切れず負け気味な状態です。

なので、負けないように少し力をつける運動をすれば大丈夫です。

 

最後に

確かに凝り過ぎている場合、血行も悪くなっているためマッサージなどでほぐしてあげることも必要です。

ですが、長期的に見ると背中の肩周りのトレーニングをしておくと、肩が凝りにくい身体になります。

根本的に肩こりを改善したい方はぜひチャレンジしてみてください。

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当院は荒川区の肩と首の症状の施術が得意な整体院です。症状にお困りの方はご相談ください。

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