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腕立て伏せ|正しいやり方・回数・効果を完全ガイド【初心者〜上級者まで】
腕立て伏せとは?効果と鍛えられる部位

「腕立て伏せって、腕だけの運動じゃないの?」と聞かれることが多いですが、実際はもう少し広い範囲に関わってくると言われています。手で床を押す動きの中で、胸や二の腕だけでなく、体幹や背中、さらには姿勢を支える筋肉まで同時に使われるのが特徴です。器具がいらず、自分の体重を負荷にして行えるため、運動が久しぶりの方でも始めやすい点が魅力とされています。
当院の検査では、腕立て伏せがしづらい方ほど「肩の可動域」や「肋骨の動き」、「骨盤の安定性」にクセが出ているケースが多い傾向が見られます。つまり、単に筋力の問題だけでなく、体の使い方全体が関係している可能性があると考えています。
大胸筋・上腕三頭筋・体幹への働き
「胸に効いてる感じがする」という声は多いです。これは大胸筋が体を押し上げる主役になっているためです。同時に、肘を伸ばす動きでは上腕三頭筋が働き、姿勢を崩さないために腹部や背中の体幹筋も使われます。
当院では、腕だけが疲れる人ほど体幹がうまく連動していないことが多いため、呼吸とお腹の力の入れ方もあわせてセルフケアとしてお伝えしています。
全身運動としての特徴と姿勢へのメリット
腕立て伏せはリズムよく繰り返すことで、心拍数が上がりやすく、軽い有酸素的な要素も含まれると言われています。また、頭からかかとまでを一直線に保つ意識が、猫背や反り腰の見直しにつながるケースも少なくありません。
「やってみたら腰が反りやすい」と感じる方には、骨盤の位置や胸郭の動きを整える当院の検査と施術がヒントになることもあります。無理なく行える姿勢で続けることが、長く取り組むコツと言えそうです。
正しい腕立て伏せのやり方

「腕立て伏せって、なんとなくやってるけど合ってるのかな?」と感じる方は多いと思います。実は当院の検査でも、腕や肩が先に疲れる人ほど、スタートポジションや体の並びが崩れているケースが見られます。正しい腕立て伏せフォームを意識することで、胸や体幹に力が入りやすくなります。
スタートポジション・肘の角度・体の一直線
「まずどこから意識すればいい?」と聞かれたら、手の位置と体の一直線を見ます。手は肩の真下かやや外側に置き、頭からかかとまでを板のようにそろえるイメージが目安となります。肘は外に開きすぎず、体の斜め後ろに向かって曲げると、大胸筋と上腕三頭筋が使われやすいと言われています。
当院では、肋骨が開きすぎたり骨盤が反ったりしていないかを触診し、呼吸と腹部の力の入れ方も合わせてチェックしています。
よくあるNGフォームとケガを防ぐ考え方
「腰が落ちる」「首をすくめる」「肘が真横に開く」などは、よくあるNGフォームとなります。こうした姿勢だと肩や腰に負担が集中しやすく、違和感につながるケースもあります。もし「肩が詰まる感じがする」と感じたら、胸郭や肩甲骨の動きが硬くなっている可能性も考えられます。当院の施術では、腕を鍛える前にこれらの動きを整えることで、負担を減らすことを大切にしています。
セルフチェックでフォームを確認するコツ
鏡やスマホで横から撮ってみると、「体が一直線か」「腰が反っていないか」「首が前に出ていないか」がわかりやすいと思います。もしズレが気になる場合は、膝つき腕立て伏せに切り替え、正しい並びを体に覚えさせるのも一つの方法です。無理なく続けることが、フォーム改善への近道になります。
目的別|腕立て伏せの回数・セット数と頻度の目安

「腕立て伏せって何回やればいいんだろう?」と迷う方は少なくないと思います。当院に来院される方からも、「10回でいいの?」「毎日やった方がいいの?」とよく聞かれます。実際には、腕立て伏せの回数やセット数は、目的や体の状態によって変わってきます。無理に多くやるより、今の体に合った負荷で続けることが大切と考えています。
初心者は「10回×3セット」が目安と言われる理由
運動が久しぶりの方には、まず10回を1セットとして3セット程度が目安になります。これは筋肉と関節に強すぎない刺激を入れつつ、フォームを崩さずに行いやすいためです。当院の検査でも、回数を欲張る人ほど肩や腰が反りやすくなり、動きが乱れやすい傾向が見られます。最初は「少し余裕がある」くらいで終える方が、体に負担が残りにくいと考えています。
筋力アップ・引き締め・持久力で変わる回数
「筋肉をしっかり使いたい人」は8〜12回くらいで限界を感じる負荷が目安となります。一方、「引き締めたい」「動きやすい体を作りたい」という場合は、15〜20回をテンポよく行う方法もあります。また、体力を高めたい方は、回数を抑えてセット数を増やすやり方も一つの考え方とされています。目的に合わせて回数を変えることで、同じ腕立て伏せでも刺激の入り方が変わってきます。
週あたりの頻度と当院の考え方
「毎日やった方がいい?」と聞かれますが、筋肉や関節の回復も大切となります。そのため、週2〜3回くらいから始める方が、体の変化を感じやすいケースが多いです。当院では、肩や胸郭の動き、骨盤の安定性を触診しながら、疲労が溜まりやすい方にはセルフケアとしてストレッチや呼吸の調整もお伝えしています。回数だけにこだわらず、体の状態を見ながら続けることが、長く取り組むコツです。
レベル別|負荷調整&腕立て伏せのバリエーション

「腕立て伏せがきつくて続かない」「逆に物足りなくなってきた」…そんな声をよく聞きます。実は腕立て伏せは、やり方を少し変えるだけで強度を細かく調整することができます。当院の検査でも、同じ回数でもやり方によって肩や体幹の使い方が大きく変わる様子がよく見られます。自分のレベルに合ったバリエーションを選ぶことが、ケガを防ぎながら続けるコツになります。
初心者向け:膝つき・壁・ワイドナロー
「まだ通常の腕立て伏せがきつい…」という方には、膝つき腕立て伏せや壁プッシュアップが取り入れやすいです。膝をつけると体重のかかり方が減り、胸や腕に入りやすい負荷になります。壁に手をつく方法も、肩や肘の負担を抑えやすい形です。
また、手を広めに置くワイドは胸に、狭めのナローは二の腕に刺激が入りやすくなります。当院では、どの幅が合いやすいかを一緒に確認しています。
角度を変えて負荷を調整する考え方
「少しずつ強くしたい」ときは、体の角度を変える方法もあります。ベンチや台に手をつくと負荷が軽くなり、逆に足を高くすると強度が上がります。これは重心が変わるためで、体幹や肩への刺激も変化します。当院では、骨盤や背中の反り具合を見ながら、無理のない角度をセルフケアとしておすすめしています。
上級者向け:脚上げ・パイク
通常の腕立て伏せに慣れてきた方は、脚上げやパイクプッシュアップに進むケースもあります。脚を高くすると肩や胸への負荷が強まり、パイクでは肩周りの筋肉がより使われると言われています。ただ、腰や首に違和感が出やすい人もいるため、当院では胸郭と股関節の動きも検査した上で、段階的に取り入れることを大切にしています。無理なくレベルアップしていくことが、長く続けるポイントになります。
よくある疑問・注意点

「腕立て伏せを始めたけど、これで合ってるのかな?」と不安になる方は多いと思います。当院に来院される方からも、「毎日やっても大丈夫?」「肩や腰が痛いけど続けていいの?」といった相談がよくあります。ここでは、よく聞かれる疑問をQ&A形式でまとめてみました。
Q. 毎日30回やってもいい?
「回数をこなせば早く体が変わるの?」と考えがちですが、筋肉や関節には回復の時間も必要となります。腕立て伏せを毎日行うと、疲労が抜けにくくなり、動きが崩れやすいケースも見られます。当院でも、肩や肘の張りが強く出ている方は、少し間隔を空けた方が動きが安定する傾向があります。週2〜3回を目安に、体の反応を見ながら行うのが一つの考え方とされています。
Q. 肩や腰が痛いときはどうすれば?
「腕立て伏せをすると肩が詰まる」「腰が反る感じがする」という声もよく聞きます。こうした場合、フォームだけでなく、胸郭や骨盤の動きが影響している可能性があります。当院では、肩甲骨や肋骨の動きを検査し、必要に応じて施術で動きを整えます。自宅では、深い呼吸や軽いストレッチを組み合わせるセルフケアをおすすめしています。
Q. 回数よりフォームが大切って本当?
「とにかく回数を増やした方がいい?」と聞かれますが、崩れたフォームで行うと、狙った筋肉に刺激が入りづらいと言われています。少ない回数でも、体を一直線に保ち、胸やお腹を意識して行う方が、体の変化を感じやすいケースが多いです。
続けるためのコツ
「続かないんだよね…」という方には、鏡で姿勢をチェックしたり、回数を記録したりする方法が役立ちます。小さな変化を楽しみながら続けることが、腕立て伏せを生活の一部にするコツになります。
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この記事を書いた人
廣瀬 知志
荒川区・文京区にある整体oasis(オアシス)では、初めてのお客様に、当院にお身体をあずけられるか判断していただくため、初回のお試し価格をご用意しています。
どのコースを選べばよいか迷われる方は、お気軽にご相談ください。お身体の状態を確認し、改善までの期間や、費用感などもおうかがいしながら、最適な計画をご提案します。