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二の腕 内側 痛い ズキズキする原因とは?放置せず確認したい症状と対処法

目次
二の腕の内側がズキズキ痛むときに考えられる原因

筋肉の使いすぎによる炎症かもしれません
「最近、腕をたくさん使った覚えはありませんか?」
ふとした動作や家事・育児・デスクワークでも、気づかないうちに二の腕の内側に負担がかかっていることがあります。特に、重い物を繰り返し持ち上げたり、手先を使う作業を続けたりすると、筋肉が疲労して炎症を起こしやすくなるんです。
ズキズキとした痛みが出るタイミングや、押すと痛むような感覚がある場合には、筋肉痛や筋膜の緊張が関係している可能性もあるといわれています。
上腕三頭筋や内側上顆炎の関連性も考えられます
二の腕の内側には「上腕三頭筋(じょうわんさんとうきん)」と呼ばれる筋肉が走っています。肘の近くには「内側上顆(ないそくじょうか)」という骨の出っ張りがあり、ここに炎症が起きると「内側上顆炎」と呼ばれる状態になることがあります。
これは、いわゆる「テニス肘」のようなもので、繰り返しの動作が関与しているケースが多いようです。特に腕をひねる・押し込むような動作が多い方に見られる傾向があります。
神経や頸椎(けいつい)からの影響も無視できません
「腕の痛みなのに、首が関係あるんですか?」と驚かれる方もいますが、実は首から出ている神経が腕を通って指先までつながっているため、頸椎のゆがみや詰まりによって神経が圧迫されると、二の腕の内側に違和感やズキズキとした痛みが出ることもあると言われています。
肩や肩甲骨周辺の動きの悪さ、姿勢の崩れなどが神経圧迫の引き金になるケースも見られます。
当院での確認ポイントと考え方
当院では、単に痛みの出ている箇所だけで判断するのではなく、体全体のバランスを重視しています。
たとえば、
- 首・肩・腕の関節の可動域
- 肩甲骨と背骨の連動性
- 神経の走行ライン上の圧痛やしびれ感
- 骨盤からの連動による肩の負担
といった点を細かく触診しながら、根本的な原因を探っていきます。ズキズキする痛みが続く場合には、局所の炎症だけでなく、筋膜や姿勢・神経の働きも影響していることが多い印象です。
自宅で意識したいセルフケアの工夫
まずは、なるべく同じ姿勢を長時間続けないこと、腕に負担をかけすぎないことが大切です。
また、軽く肩を回したり、深呼吸をしながら胸を広げるストレッチを行ったりするだけでも、体の緊張がゆるみやすくなることがあります。
痛みが強いときは無理をせず、冷やす・温めるなどの方法を日によって使い分けてみるのもひとつの手段です。
必要に応じて、整体での検査や施術も含めた「今の体の状態の見える化」を進めていくことで、安心感にもつながっていくのではないでしょうか。
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放置していい痛み?来院を検討すべきサインとは

痛みが続く・夜間もズキズキする場合は注意
「ちょっと使いすぎただけかも」と思って様子を見る方も多いのですが、数日経っても痛みが引かない、夜中もズキズキして目が覚めるような症状が続く場合には、一度専門家に相談するのがおすすめです。
痛みの強さよりも、「続いている期間」や「痛みの出方」が、体からのサインになっている可能性があります。
腫れ・しびれ・熱感などがあるときは注意が必要です
痛みと同時に「腕が腫れてきた」「触ると熱を持っている」「ピリピリとしたしびれを感じる」といった変化がある場合は、単なる筋肉疲労ではないケースも考えられるといわれています。
例えば、神経への圧迫や循環不良、炎症の広がりなどが関係している可能性があります。こうした場合、見た目の変化もヒントになります。
首や背中、肩の動きも気になる場合は全体のチェックを
当院では、二の腕だけでなく首や肩の可動域、肩甲骨や背中との連動などを含めた全身の検査を大切にしています。
「腕が痛いだけじゃない気がする」「首や背中にも違和感がある」など、複数の部位に関連した症状がある場合は、体全体のバランスが乱れているサインかもしれません。
実際、二の腕の痛みの原因が姿勢のゆがみや神経の通り道の制限だったという方もいらっしゃいます。
こんなときは来院も視野に入れて
以下のようなケースでは、早めの来院を検討してみてください:
- 動かすたびに強い痛みがある
- しびれが数日以上続いている
- 痛みの範囲が広がってきた
- 湿布やストレッチでは変化がない
痛みが長引くと、体がかばう動きを覚えてしまい、慢性的なこわばりや姿勢の崩れにつながることもあります。
当院では、初回に丁寧なヒアリングと検査を行い、「なぜその場所に痛みが出ているのか」を体の使い方や筋膜のつながりから読み解いていきます。
必要に応じてセルフケアの提案や生活動作の見直しも含め、再発しにくい体づくりを目指します。
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日常生活で注意したい動作やクセ

知らないうちに負担がかかっていることもあります
「そんなに腕、使ってないんだけどな…」
そう思っていても、実は何気ない動作の中に、二の腕の内側に負担がかかる場面が潜んでいます。
たとえば、バッグを片側だけで持つ習慣や、肘を伸ばしたままスマホやパソコンを使い続ける姿勢など。腕の一部分にだけ緊張がかかりやすくなってしまうと言われています。
デスクワークやスマホ姿勢が腕に影響?
デスク作業やスマホ操作を長時間続けると、どうしても肩がすくみ、腕を固定する姿勢になります。この状態が続くと、肩〜腕〜指先にかけての血流や神経の流れが悪くなることがあるようです。
また、肘を支点に腕を前に出す動きは、上腕の内側の筋肉をじわじわと疲れさせる要因にも。無意識の姿勢が、痛みのきっかけになっている場合も少なくありません。
繰り返すクセは早めに気づくのがカギです
特に注意したいのが、「知らないうちに毎日同じ動きをしてしまっている」ケース。
たとえば:
- 肘を伸ばしながら料理をしている
- 毎回、同じ肩にカバンをかけている
- 横向きで腕を枕にして寝ている
こうした動きのクセは、筋膜のねじれや筋肉の偏った緊張を生みやすいと考えられています。
当院がチェックしている“体の使い方”
当院では、痛みのある箇所だけでなく、**「どういう動き方や姿勢のクセが関係しているか」**という視点を持って検査を行っています。
具体的には:
- 肩甲骨の可動域
- 重心バランスの偏り
- 動作時の左右差
などを丁寧に見ていき、負担がかかっているポイントを明確にしていきます。
こうしたチェックをもとに、日常動作の改善点や、再発を防ぐためのセルフケアもお伝えしています。
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自宅でできるセルフケアと簡単な対処法

まずは「使いすぎない」ことが基本です
「なんとかしなきゃ」と思って無理にストレッチや運動をしてしまう方もいますが、まずは腕を休めることが大切だと言われています。
特に痛みがズキズキと続いている時期は、炎症や神経の興奮が関係していることも考えられるため、できるだけ同じ動作を長く続けないように意識してみてください。
冷やす?温める?その見分け方とは
よく「冷やした方がいいの?それとも温める?」と迷われる方がいます。
目安として、動かしたときに熱感がある・ズキッと響くような痛みがあるときは冷やす、筋肉がこわばっている・動かしにくい感じがする場合は温めるというように、体の反応を見ながら調整していくとよいでしょう。
どちらの場合も、無理に長時間続けず、10~15分程度を目安にしてください。
肩まわりをゆるめるストレッチもおすすめ
二の腕の内側が痛むときは、腕だけでなく肩や肩甲骨まわりがガチガチになっていることが多い印象です。
たとえば:
- 両肩をすくめてからストンと落とす動作を繰り返す
- 両手を背中の後ろで組んで、肩甲骨を寄せるように胸を開く
- 壁に手をついて、肘を伸ばしながら肩の前側をゆっくり伸ばす
こうした動きは、肩〜腕にかけての血流を促すとともに、筋肉の緊張をゆるめる手助けになることがあると言われています。
当院でお伝えしているセルフケアの視点
当院では、セルフケアを「○○すれば良くなる」という単発の対策ではなく、その人の姿勢・筋肉の使い方・日常習慣を見直す入口としてお伝えしています。
施術の中で体のクセを確認しながら、
- 「どういうときに負担がかかっているか」
- 「どの筋肉がかばっているか」
- 「どの方向に動かすと楽になるか」
といった点を一緒にチェックしていきます。
そのうえで、家でも簡単に続けられるようにセルフケア方法をご提案しています。
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整体で確認するポイントと体全体からのアプローチ

痛みの場所だけ見ても、本当の原因は見えてこないことも
「ここが痛いんです」と腕の内側を指していただくことは多いのですが、当院ではその**“痛い場所”が本当に原因なのかどうか**を丁寧に確認していきます。
実際には、肩や首、背骨、骨盤など、離れた部位に原因があるケースも多く見られます。
体のバランスや動き方を“全体”で見ています
たとえば、腕を動かすときには肩甲骨や背骨の動きも関わります。
そのため当院では、
- 肩甲骨と肋骨のすべりやすさ
- 骨盤の左右バランス
- 呼吸時の胸郭の広がり方
- 立ち姿勢での重心のかかり方
といった全体的な体の使い方・バランスを見ながら、負担が集中してしまっている部分を明らかにしていきます。
神経の流れや筋膜のつながりも視野に
ズキズキとした痛みがあるときは、神経の圧迫や筋膜の緊張による引っ張り感が関係していることもあります。
当院では、神経の走行ラインに沿った圧痛のチェックや、筋膜リリースを用いた施術を通して、体の奥にあるつながりにもアプローチしていきます。
「痛いところだけ押す」のではなく、体の仕組みをもとにした検査と施術で、より的確な方向性を探っていくことを大切にしています。
再発を防ぐ「動きの再教育」も視野に入れて
一時的に楽になっても、日常の動作やクセがそのままだと、また同じ場所に負担が戻ってきやすくなります。
そのため当院では、施術だけでなく、正しい体の使い方や、自然と動きが整っていくようなセルフケア指導にも力を入れています。
たとえば、
- 肩甲骨の可動域を高める動き
- 腰から上半身を連動させるエクササイズ
- 呼吸と姿勢を連動させるリセット方法
など、再発しにくい体の土台づくりをサポートしています。
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お悩みの方は、荒川区・文京区 整体oasisへ
なぜ当院で改善できるのか? その理由は、当院のアプローチ方法にあります。
「どこへ行っても改善しなかった…」そんな方こそ、一度ご相談ください。
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LINEからは24時間いつでもお気軽にお問い合わせできますので、ぜひご利用ください!


この記事を書いた人

瑞慶山 良二
荒川区・文京区にある整体oasis(オアシス)では、初めてのお客様に、当院にお身体をあずけられるか判断していただくため、初回のお試し価格をご用意しています。
どのコースを選べばよいか迷われる方は、お気軽にご相談ください。お身体の状態を確認し、改善までの期間や、費用感などもおうかがいしながら、最適な計画をご提案します。